RESTLUXEの再生医療|歯科領域(RESTLUXE DENTARIA)と医科領域(RESTLUXE MEDICAL)
結論:RESTLUXEの再生医療は、まず歯科領域と医科領域に分かれます。歯科領域(RESTLUXE DENTARIA)では、第二種再生医療等(自己脂肪由来幹細胞治療:歯周病)・第三種再生医療等(PRGF-Endoret療法)に取り組んでおり、施術は歯科医師が行います。医科領域(RESTLUXE MEDICAL)の幹細胞治療・培養上清液は準備中です。いずれも自由診療で、効果を保証するものではなく、適応は診察により個別に判断されます。最新の提供状況は診察時にご確認ください。
再生医療とは何ですか?
再生医療は、細胞やその培養に由来する成分を用いて、加齢や損傷にともなう組織のコンディションに働きかけることを目指す医療です。※期待される作用には個人差があり、効果を保証するものではありません。
再生医療等の提供にあたっては、再生医療等安全性確保法に基づき、再生医療等提供計画の届出など所定の手続きが必要です(幹細胞治療は第二種または第三種再生医療等提供計画の対象です。培養上清液など同法の対象外となる治療もあります)。当院の再生医療の提供体制は準備中です。提供体制が整い次第、本ページでご案内します。治療の適否や最新の提供状況は診察時にご確認ください。
歯科領域:RESTLUXE DENTARIA(歯科医師が施術)
RESTLUXE DENTARIA(歯科)では、第二種再生医療等(自己脂肪由来幹細胞治療:歯周病)・第三種再生医療等(PRGF-Endoret療法)に取り組んでいます。これらは歯科部門 RESTLUXE DENTARIA において歯科医師が施術する再生医療で、医科(RESTLUXE MEDICAL)が提供するものではありません。RESTLUXE DENTARIAの再生医療等提供計画「自己脂肪由来間葉系間質細胞を用いた歯周病の治療」(第二種再生医療等・Advalife Science特定認定再生医療等委員会審査)は、厚生労働省の再生医療等提供計画の公表ページに掲載されています(2026年7月確認)。同法人(医療法人晴和会)の大川歯科医院でも、同様の治療を再生医療等提供計画(計画番号: PB3240124・2024年8月26日受理)に基づき実施しています。費用等の正式な提供情報は確認のうえご案内します。
- 第二種再生医療等:自己脂肪由来幹細胞治療(歯周病) — ご自身の脂肪由来の幹細胞を用い、歯周組織の再生を目指すとされる歯科の再生医療。対象は歯周病(重度歯周炎等)。効果には個人差があり、適応は歯科医師の診察により個別に判断されます。
- 第三種再生医療等:PRGF-Endoret療法 — ご自身の血液から調製する血漿分画を用い、抜歯後・インプラント周囲・歯周外科処置後などの創傷治癒・組織再生の補助を目指すとされる療法。骨・組織の再生を保証するものではありません。
詳細・ご相談はRESTLUXE DENTARIAへ。インプラント治療においては、必要に応じて第三種(PRGF-Endoret療法)を組み合わせる場合があります。
医科領域の再生医療 — RESTLUXE MEDICAL(いずれも当院での提供は準備中)
以下は医科(RESTLUXE MEDICAL)の再生医療で、歯科領域(第二種・第三種)とは別の臨床応用です。いずれも当院での提供は準備中です。
幹細胞治療と培養上清液の違い(比較表)
名前が似ているため混同されやすい2つの治療の違いを整理します。どちらが適するかは目的・体調・ご予算により異なるため、治療の適否は医師への相談が必要です。
| 項目 | 幹細胞治療 | 培養上清液 |
|---|---|---|
| 投与するもの | ご自身から採取・培養した生きた幹細胞 | 幹細胞を培養した際の上澄み液(細胞は含まない) |
| 法的位置づけ | 再生医療等安全性確保法に基づく提供計画の届出等の手続きが必要 | 同法の対象外。国内では医薬品として未承認の製剤が医師の責任で使用される |
| 工程・期間 | 採取→培養(数週間)→投与。複数回の来院が必要 | 1回の来院・点滴(30〜60分程度)から可能 |
| 当院での費用 | 準備中(診察時にご案内) | 準備中(診察時にご案内) |
| 主なリスク | 採取部位の痛み・内出血、発熱、感染(稀)など | アレルギー反応、発熱、未知のリスクの可能性など |
| 適応判断 | 医師の診察・血液検査等で個別に判断 | 医師の診察で個別に判断 |
※いずれも自由診療であり、効果には個人差があります。効果を保証するものではありません。当院での提供は準備中です。
ご自身に関係する情報か、まず知りたい方へ
LINEで相談する(無料)安全性への考え方(提供開始時の方針)
- 治療ありきではなく、まず医師の診察・カウンセリングで適応を確認する方針です。適応外と判断した場合、治療はお勧めしません。
- 幹細胞治療は、再生医療等安全性確保法に基づく提供計画の届出と認定再生医療等委員会の審査の枠組みの中で実施される治療です。当院の提供体制は準備中です。
- 細胞の培養は、特定細胞加工物製造の許可・届出を受けた施設への委託が法令上求められます。当院の委託先を含む提供体制は、確定次第ご案内します。
- 培養上清液は、製剤のロット・製造元情報を確認できるものに限定して使用する方針です。
- 提供開始後は、治療後の体調変化をLINE・電話でいつでもご連絡いただける体制とし、必要に応じて医師が診察します。
カウンセリング〜治療の一般的な流れ
※当院での提供は準備中です。以下は再生医療における一般的な流れの解説です。
予約・問診
LINEでご予約ください。既往歴・服薬・目的を事前にお伺いします。
再生医療カウンセリング(医師)
治療の仕組み・期待される作用・リスク・費用を説明します。その場で契約を求めることはありません。
検査・適応判断
血液検査等で安全性を確認します。適応外の場合は治療をお勧めしません。
同意・治療
文書で同意をいただいたうえで、治療計画に沿って投与します。
経過観察
投与後の体調・経過を確認し、必要に応じて診察・追加のご提案を行います。
リスク・副作用
起こりうるリスク・副作用
- 注射・点滴部位の痛み、内出血、腫れ
- 発熱、倦怠感、アレルギー反応
- 感染(稀)
- 幹細胞治療:脂肪採取部位の痛み・内出血・瘢痕
- 培養上清液:国内未承認製剤に由来する未知のリスクの可能性
詳細な条件・受けられない可能性がある方は各治療ページに記載しています。
費用(自由診療)
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 再生医療カウンセリング(医師) | 準備中(診察時にご案内) |
| 幹細胞治療(採取・培養・投与一式/回) | 準備中(診察時にご案内) |
| 培養上清液(点滴・1回) | 準備中(診察時にご案内) |
| 初診料/再診料 | 3,300円/1,100円 |
よくある質問
再生医療は誰でも受けられますか?
受けられません。一般に、適応は医師の診察・検査により個別に判断されます。感染症のある方、悪性腫瘍の治療中の方などは受けられない場合があります。なお、当院での再生医療の提供は準備中です。
幹細胞治療と培養上清液はどう違いますか?
幹細胞治療はご自身から採取・培養した生きた幹細胞を投与する治療で、再生医療等安全性確保法に基づく提供計画の届出等の手続きのうえで実施される治療です。培養上清液は幹細胞を培養した際の上澄み液を用いる治療で、細胞そのものは含まず、国内では医薬品として未承認の製剤が医師の責任で使用されます。詳細は上の比較表をご覧ください。
効果は保証されますか?
保証されません。再生医療の効果には個人差があり、期待した変化が得られない場合もあります。当院は効果を断定せず、期待される作用とリスク・費用を説明したうえでご判断いただく方針です。
保険は使えますか?
使えません。再生医療は原則として自由診療(保険適用外)です。当院での提供は準備中のため、費用は準備中(提供開始時にご案内)です。
まず何から始めればよいですか?
当院での再生医療の提供は準備中です。提供体制が整い次第、本ページでご案内します。治療の適否や最新の提供状況は診察時にご確認ください。